スムーズな国保連とのつながりのために利用される伝送ソフト

介護師

伝送サービス

国保連と事業所

どんな業界でも、どんな分野でも、ひとつの事業所や施設が独立しているというものではなく、必ずどこかとの関係性の上で成り立っているものです。
介護業界では、介護施設などの各事業所はそれぞれひとつずつ単体で存在しているのではなく、さまざまな必要性から、国保連などとつながりを持っているのです。
国保連は、介護事業所が行ったサービスのデータを受け取り、保険と公費から具体的な金額としていくら送るか決定します。審査結果として、それは事業所に送られることになるのです。
データを送り、審査結果を送られるというその関係性を作り上げるのは、伝送ソフトを使ったシステムです。
伝送ソフトを利用し、専用の回線を使って連絡システムを作り上げることによって、漏洩の心配もなく、時間をかけることもなく、情報のやりとりをスムーズに行うことが出来るのです。

システムの代行

ただし、事業所自身で伝送ソフトを用意してシステムを確立しなければならんと決まっているわけではありません。
伝送ソフトを導入する以外に、便利な方法が皆無というわけではないのです。たとえば、国保連と事業所との間に立って連絡システムを代行してくれる、そういう業者も存在しています。
この業者を通すことで、介護の事業所は国保連からの情報を得ることが出来るようになるのです。
伝送ソフトを利用するとISDNという特別な回線を使ったシステムを使うことになりますが、業者を利用すれば回線をわざわざつなげる必要はありません。
業者との連絡は、普通のネット回線で行うことが出来るからです。つまり、こちらの回線や環境を一切いじることなく、国保連とのスムーズなつながりを作ることが出来るというサービスがあるのです。
伝送ソフトを導入するか、サービスを利用するか。どちらが自分たちの事業所に合っているか、便利と思われるか、選びましょう。

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